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INTERVIEW

介護職は生きていく上で
必要なものが
得られると思います!

入社4年目 女性

PEOPLE / 03

応募に至った経緯

家族が介護の仕事をしていて、とても大変な仕事なのにいつも楽しそうに仕事をしている姿を近くで見ていたからこそ、この業界にとても興味を持っていました。そんな時に家の近くにあった施設のプラウドライフの説明会に参加し、お客様の最期に携われる仕事だからこそ、誇りをもってできる仕事だという言葉に惹かれました。また、働きながら介護福祉士の資格取得を目指すための制度があったり、キャリアアップを目指せる環境が整っているのも魅力的で応募に至りました。

仕事のやりがい

お客様から家族と一緒に外食したいとお話しがあり、ホーム長よりフリープランの計画を任されときにお客様やご家族様がとても喜んでくれて、初めて自分が考えたものを実施した時だったので、心に染みるものがありました。また、会社の資格支援制度に基づいて介護福祉士の合格することができたこととても嬉しかったです。さらに今年から介護の副主任に任命されて現場での新人教育に携わることができ、今まで感じられなかった感覚を味わうことができ毎日仕事が楽しいです!今後は、施設の運営業務を行ってみたいのでホーム長を目指し日々精進していきたいと思います。

仕事における難しさ

お客様の人生にかかわる仕事だからこそ、最期の瞬間に立ち会わなければならないことがあるという覚悟を持つことが難しかったです。入社後、最初に声をかけていただき自分を孫のようにかわいがってくれたお客様の看取り介護を行った時に、もっと自分に何かできたことはなかったのかと自然と涙が溢れてきました。何もできなかった自分に対してとても悔しい気持ちになりました。この経験以降、自分はお客様に何ができるのか、どう向き合わなければいけないのかを考えながら、お客様が望んでいる最期の瞬間の環境を整えたり、お客様の望んでいることを可能な限り実現していくを意識して仕事に励んでいます。

先輩からのメッセージ

介護の仕事は辛く悲しい別れに立ち会うケースもあります。けどその別れから学べることは、沢山ありますし、自分の人生を見直すきっかけにもなります。この仕事で得られたものが、他のお客様をもっと大切にしよう、自身の祖父母や両親を大事にしよう、自分が最期を迎えるときも同じように強くあろう、という気持ちを育てることもつながります。生きていくうえで必要なものが得られるのがこの介護の仕事のいいところです。まずは説明会に来ていただいて介護のことを知ってもらえたらと思います!