はなことば南のブログ
夏の思い出に、花火を
夏の風物詩といえば、やはり花火です。
以前からスタッフの間では、「ご入居者に花火を楽しんでいただきたい」
という声があがっていました。
しかし、当ホームは駅に近く、周囲を多くの住宅に囲まれているため、
実施は難しいと考えていました。
それでも、夏ならではの楽しみをご入居者に味わっていただきたいとの想いから、
ホーム長が事前に近隣の皆さまへごあいさつに伺い、準備を進めてきました。
そのおかげで、夏の終わりが近づくなか、念願だった花火を実施することができました。
今回は初めての試みのため、規模を限定して行いましたが、参加された皆さまからは、
「まさか花火ができるとは思わなかった。ありがとう!」
とうれしいお言葉をいただきました。
来年はより多くのご入居者にご参加いただき、皆さまと夏の思い出を分かち合えればと思います。